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a 北海道におけるかけまわし漁法の沖合底びき網は,漁獲量が多く,漁具規模も大きいため船上作業は全体的に重量労働となっており,省人・省力化が求められています。
a特に「従来方式」による揚網作業は顕著であるため,省人・省力化を達成するための新たな揚網システムを用いた「Vローラー方式」の開発・実証に取り組んでいます。


Vローラー両舷方式による揚網作業の様子