「平成25年度海洋水産資源開発事業成果報告会」開催報告

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 水産総合研究センター開発調査センターでは,平成25年12月2日(月),東京都内において「平成25年度海洋水産資源開発事業成果報 告会〜連携が生み出す力〜」を開催いたしました。
成果報告の部では,我が国の漁船漁業が直面する課題に対応して、開発調査センターが組織内外の機関等と連携して取り組んだ事業に 焦点を当て,遠洋かつお釣,沖合底びき網のかけまわし,そして沿岸のタチウオひきなわ釣漁業についての成果,課題についてご報告し,ま た,それぞれの成果の報告と併せ,当センターと連携して技術開発等に取り組んでいただいた方々から,現況をご紹介いただくとともに今後の 展望等についてご意見をいただきました。  また,プログラムの最後には,本事業にかかる製品の試食会も行いました。
 当日は,関係各界の多くの皆さまにご来場いただき,活気溢れる報告会となりました。 ご参加いただきました皆さまに心よりお礼申し上げます。


成果報告会 14:00〜 プログラム (進行:開発調査センター所長(H25.12当時) 井上清和)<以下敬称略>)

1 開会挨拶 水産総合研究セ ンター理事長 松里壽彦


2 成果報告

(1) 開発調査センターの活動概要  開発調査センター副所長 堀川博史 配布資料:

(2) 成果報告等
1) 組織内外との連携による遠洋かつお釣り漁業の技術開発
〜活餌カタクチイワシの安定供給に係る取組事例を中心に〜
開発調査センター浮魚類開発 調査グループ
瀬戸内海区水産研究所
調査員 木村拓人  配付資料:
増養殖部長 藤井徹生 配付資料:


2) ズワイガニ資源の持続的利用に向けた取り組み
〜混獲回避漁具の開発・実証化・現場普及について〜  配布資料:
開発調査センター底魚・頭足類 開発調査グループ|
鳥取県水産試験場 沖合漁業部 海洋資源室
調査員 貞安一廣
研究員 志村 健 


3) タチウオひきなわ漁業に係る機器開発と社会連携
開発調査センター資源管理開発調査グループ サブリーダー 廣瀬太郎 配布資料:

一般社団法人大田工業連合会事務局長 淺野和人  配布資料:

大分県立津久見高等学校海洋科学校
教諭 堤  進
海洋科3年 高橋健斗
海洋科3年 平嶋将和  配布資料:



3 挨 拶 
水産総合研究センター理事(開発調査担当) 武井 篤

4 調査に係る 製品試食会  試食メニュー


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