「平成23年度海洋水産資源開発事業成果報告会」開催報告

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 平成24年2月13日(月),東京都千代田区の「麹町会館」において「平成23年度海洋水産資源開発事業成果報告会〜漁船漁業の新たなビジネスモデルの構築に向けて〜」を開催し,事業の直近の成果について報告しました。

 また,「開発事業に期待すること」と題し,納富善裕氏(社団法人全国近海かつおまぐろ漁業協会専務),福島全良氏(株式会社福島漁業専務),上田幸男氏(徳島県立農林水産総合技術支援センター水産研究所次長)及び藤田仁司氏(水産庁漁業調整課総括課長補佐)より,それぞれの視点からご意見をいただいたほか,本事業にかかる製品の試食会も行いました。

 当日は,様々な分野から170名を超える皆さまにご来場いただき,各報告に対し会場からも貴重なご意見をいただきました。

 ご参加下さいました皆さまに心よりお礼申し上げます。



成果報告会 プログラム
 1 開会挨拶       (水産総合研究センター理事長 松里壽彦)14:00〜

 2 成果報告会
(1) 開発調査センターの活動概要
<説明資料>

(2) 成果報告等
さんま棒受網漁業における公海漁場の開発    <説明資料>
(開発調査センター底魚・頭足類開発調査グループ 越智グループリーダー)

沖合底びき網漁業における資源管理型漁具の開発   <説明資料>
(開発調査センター底魚・頭足類開発調査グループ 貞安調査員)



大中型まき網漁業の単船化   <説明資料>
(開発調査センター浮魚類開発調査グループ 伏島グループリーダー)


三陸におけるカタクチイワシ活餌の供給    <説明資料>
(開発調査センター浮魚類開発調査グループ 木村調査員)

次世代型近海はえなわ漁業の実証調査    <説明資料>
(開発調査センター資源管理開発調査グループ 鶴調査員)




タチウオひき縄漁業における収益性の改善    <説明資料>
(開発調査センター資源管理開発調査グループ 黒坂調査員)

<開発調査に期待すること>(敬称略)
漁業関係団体の視点
納富 善裕   (社)全国近海かつおまぐろ漁業協会専務理事

漁業経営者の視点
福島 全良   (株)福島漁業専務



試験研究機関の視点
   <説明資料>
上田 幸男   徳島県立農林水産総合技術支援センター水産研究所次長
国の行政の視点
藤田 仁司   水産庁漁業調整課総括課長補佐
     
 3 質疑応答
 4 挨拶(長尾一彦(同センター理事(開発調査担当))

 5 調査に係る製品試食会(3F アメジスト)17:00〜
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